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冬の花火 寒空でも大人の醍醐味で長い夜を楽しむ

冬は寒くてどうしても室内に引きこもりがちです。

しかし、寒いからこそ外に目をやると意外な風景がたくさん目に入るものです。

星がキレイだったり、白銀の世界だったり。

そんな、長い夜を冬の花火で楽しむことは「大人の醍醐味」ではないでしょうか。

北海道「函館海上冬花火」
部屋で見るもよし、車から眺めるもよし

函館の2月は寒く、昼間でも氷点下ということもザラです。

寒い日に外で見上げるだけではなく、電気を消して窓から眺める花火。

ホテルでも部屋から見える花火。

「函館海上花火」はまさにそんな見方にうってつけの花火大会です。

うつむいてばかりの日々から脱し、目を高く上げられる花火大会なのです。

期間中はビューポイントにフードブースもお目見えし、花火の見える協力店やホテルも多く手をあげています。

フォトコンテストも開催されているので、花火の写真を撮って応募してみるのも旅の思い出になりそうです。

審査終了後は、応募作品の写真展が開催されています。

  • 【開催日】
    2月8・9・10日
  • 【開催場所】
    函館湾
  • 【問い合わせ】
    函館海上冬花火実行委員会事務局
    0138-23-6100

奈良県「若草山焼き」
山全体が燃えるような幻想的な雰囲気が眼前に

冬の奈良の風物詩といえば、古都の夜空を真赤に染める「若草山焼き」です。

その起源のひとつ三社寺(春日大社・興福寺・東大寺)によれば、「若草山頂きにある前方後円墳に葬られたれ霊魂を鎮めるための祭礼いというべきもの」とのことです。

ほかにも「若草山を年内もしくは翌年の1月ごろまでに焼かなければ、なにか不祥事件が起こると考えられていた」ことや、「春の芽生えを良くするための原始的な野焼きの遺風を伝えたものである」という説まであり、その数からも千年にわたる奈良の歴史が見えてきます。

ほかにもいろいろなイベントが行われますが、なによりメインイベントは山焼きです。

全山に火がまわり、冬の夜空に山全体が浮かび上がるさまは壮観です。

ほかにも多くの打ち上げ花火が上げられます。

「冬は暖かいところに旅をしたい」と考えるのも当然ですが、寒いからこその楽しみもあります。

寒さの中の花火もそのひとつです。

防寒着に身を包み、温かい食べ物に少しお酒などをたしなんでから、雪が残る街に繰り出すのも楽しいものです。

  • 【開催日】
    1月26日
  • 【開催場所】
    奈良公園若草山
  • 【問い合わせ】
    奈良県奈良公園室
    0742-27-8677

千葉県「木更津恋物語冬花火in恋人の聖地/中の島大橋」
歴史はまだまだ浅いがその美しさは折り紙付き

2014年から始まった「冬花火木更津恋物語 冬花火in恋人の聖地/中の島大橋」。

12月中旬から2月上旬の土曜日、木更津港内港周辺で本格的な花火が打ち上げられます。

川崎市と木更津市を結ぶ東京アクアラインの光をバックにしたその風景は、夏の花火とはまったく違って幻想的なものです。

  • 【開催日】
    12月中旬~2月上旬の土曜日
  • 【開催場所】
    木更津湾内周辺
  • 【問い合わせ】
    恋人の聖地/中の島大橋プロジェクト実行委員会事務局
    0438-23-8118

秋田県「大曲花火冬の章 『新作花火コレクション』」
今年の花火の流行が決定する花火大会

大曲の花火大会といえば8月の最終土曜日に行われる「全国花火競技大会」が有名です。

「日本三大競技花火大会」のひとつとされていて、全国から花火師だけではなく、大勢の観光客が訪れています。

そんな大曲の花火が3月の秋田で味わえます。

それが「大曲花火冬の章『新作花火コレクション』」です。

こちらは若手の花火師が対象になっていって、まさに冬から春に向かう時期にぴったりともいえます。

全国からアイデアに優れた新進気鋭の花火師を選抜、し技術的には難しい小玉(4号玉10発、5号玉5発)で創造性の高い花火を製作する、新作花火の発表会を兼ねた競技会となっています。

まだ雪が残るこの寒い時期に競技花火大会を計画した理由は、花火の町として全国に有名になったことで、夏だけではなく四季を通して、花火の町をアピールしていくことだそうです。

ここで評価された花火師、そしてその作品は、その年の、夏の花火の流行になる可能性もおおいにあります。

「自分のお気に入りをここで見つけて、その花火師の作品を追いかける1年にする。」というのも、すてきな旅の計画になるかもしれませんね。

  • 【開催日】
    3月24日
  • 【開催場所】
    大曲駅から車で約20分
  • 【問い合わせ】
    NPO法人大曲花火倶楽部事務局
    0187-62-6887

まとめ

最近では、極寒の中でも花火大会が各地で行われています。

寒い時の方が花火がキレイに見えるというのも理由のひとつです。

寒いからと言って、こたつで背を丸めるよりも、冬の花火の美しさで心を温めに出かけてはいかがでしょうか。

[surfing_su_note_ex]花火の開催日については、変更になることもありますので、主催者にお問い合わせの上、お出かけください。[/surfing_su_note_ex]

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