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夏の花に心が弾む 太陽と空と花のコントラストが眩しい

原色から淡い色まで、さまざまなコントラストで、目を楽しませてくれる夏の花々。

たとえ暑くても、眺めているだけで、元気を分けてもらえる夏の花の名所を5所紹介します。。

東京都「国営昭和記念公園」
【ポピー】初夏を彩る青空と赤のコントラスト

東京都立川市にある「国営昭和記念公園」は在日アメリカ軍の立川基地の跡地を利用した日本最大規模の都市型公園です。

1年を通じて花が咲き誇りますが、その中でもポピーの群落が圧倒的な人気を集めています。

約1万5000平方メートルの「花の丘」全体が 180万本の真っ赤なシャーレーポピーで埋め尽くされます。

見ごろが終わりを告げるころには「シャーレポピー花摘み体験」も楽しめます。

  • 【開花時期】
    5月中旬~6月中旬
  • 【花言葉】
    慰め 感謝 恋の予感 いたわり 思いやり

ポピー

ポピーの原産国は南ヨーロッパです。

日本ではヒナゲシ、英名はポピー、フランス語でクコリコと呼ばれていることでもわかるように世界各地で親しまれている花です。

ヒナゲシの園芸品種がシャーレーポピーで、江戸時代に渡来して以来、観賞用に広く栽培されています。

原種は真紅。

イギリスでは赤いポピーが戦没者の象徴とされています。

夏目漱石の小説で有名な「虞美人草」もポピーの別名で、中国の武将項羽の愛人虞が、自殺した後にこの花が咲いたという伝説によります。

ケシの実(ポピーシード)は食用で、アンパンなどに使われています。

天空のポピー

埼玉県東秩父村秩父高原牧場の「天空のポピー」も見ごたえがあることで知られています。

標高500メートルの高原を真っ赤に埋め尽くす、1000万本のシャーレポピーは圧巻です。

斜面から空に続いていく様子から、「天空のポピー」と呼ばれています。

ポピー畑の真ん中に遊歩道があり、まさに花の中を泳ぐように散策が楽しめます。

首都圏から約2時間とアクセスも良く、メディアにもよく取り上げられていて、人気は急上昇中です。

青空をバックに赤いポピーと秩父の新緑の美しい山々、遠く妙義山まで見渡せます。

隣の牧場では放牧されている羊やヤギとのふれあいも楽しめます。

小貝川ふれあい公園のコラボレーション

茨城県下妻市にある小貝川の河川敷にある「小貝川ふれあい公園」のフラワーゾーンは、5月になると200万本のポピーが咲き誇ります。

公園の東側に筑波山さんがあるので、夜明け前に到着すると、ポピー畑と筑波山と日の出のコラボレーションが見られます。

ここは9月には一面のコスモス畑になります。

福島県「高清水自然公園」
【ヒメサユリ】儚い夢のように美しい日本原産のユリ

ヒメサユリの国内最大規模の群生地として有名なのが、福島県西部の南会津町南郷地域にある「高清水自然公園」です。

ここは林野庁の「水源の森百選」にも認定されていて、ここを流れる水は、地酒「花泉」の仕込み水として使われています。

7ヘクタールの広さのなだらかなすり鉢状の斜面に、約100万本のヒメサユリが自生しています。

標高850メートルの高原にあることから「天空のヒメサユリ」とも呼ばれています。

草原の中に整備されている木道は、高低差があるので、いろいろな角度からヒメサユリを眺めることができます。

開花に合わせて「ひめさゆりまつり」が開催され、手打ちそばの屋台や、郷土芸能「早乙女踊り」などが披露されます。

  • 【開花時期】
    6月中旬~7月上旬
  • 【花言葉】
    飾らぬ美 純潔

ヒメサユリ

ヒメサユリは、別名オトメユリ(乙女百合)とも呼ばれている日本の固有種のユリです。

山形県、福島県、新潟県などの山や草原など、限られた場所にしか自生しない貴重な植物です。

野生種は環境省の準絶滅危惧種に指定されているほどです。

淡いピンク色の花と淡く甘い香りが特徴で、高い人気を誇っています。

開花時期は6月と、野生のユリの中では一番早く花を咲かせますが、種から花が咲くまでに6年もかかります。

高城城址もヒメサユリの群生地

新潟県三条市森町の高城城址も、ヒメサユリの群生地として広く知られています。

長禅寺の森町登山口から高城城址までの登山道は「ヒメサユリの小径」と呼ばれ、約1時間のハイキングコースになっています。

花のシーズンには多くの登山客で賑わいます。

可憐なヒメサユリを楽しみながら、のんびりとハイキングを楽しむのいいものです。

標高370メートルの高城城址からさらに40分ほど登ると、標高526メートルの袴腰山山頂の到着します。

ここからは栗ヶ岳や守門岳の絶景を眺めることができます。

開花に合わせて「越後三条・高城ヒメサユリ祭り」が開催され、ヒメサユリの苗や山菜、野菜などが販売されます。

近くには日帰り温泉施設「八木ヶ鼻温泉いい湯らてい」があるので、まさに身も心もリフレッシュできます。

東京都「北山公園」
【花菖蒲】かつて江戸の町でさかんに栽培

花菖蒲はアヤメ科の園芸品種です。

原種は野花菖蒲6~7月に赤紫の花をつける多年草です。

東京都東村山市にある「北山公園菖蒲苑」には300種、8000株の花菖蒲が植えられていて、新東京百選に選ばれています。

約6300平方メートルという広大な敷地内一面に咲きほこる花菖蒲は「見事」の一言です。

開花時期に合わせて「東村山菖蒲まつり」が開催されます。

まつり期間中は夜のライトアップによる幻想的な花菖蒲の姿も見られます。

見晴台から一望する菖蒲園の光景も圧巻です。

  • 【開花時期】
    5月下旬~6月
  • 【花言葉】
    優しい心 優雅

神奈川県「長谷寺」
【白いあじさい(アナベル)】シーズンの最後を飾る白い花

あじさいの中でも真っ白な大輪の花を咲かせることで大変人気があるのが「アナベル」です。

あじさいの名所が多い鎌倉で、あえて白いアナベルを訪ねるのも悪くはありません。

開花時期が六月と他のあじさいよりも遅く、花菖蒲の開花と重なるので両方楽しめます。

古刹長谷寺は隠れたあじさいの名所です。

境内奥の観音山にあるあじさい散策路の上段に美しいアナベルの姿が見られます。

他にも健長寺、東慶寺、浄妙寺、御霊神社でもアナベルが楽しめます。

  • 【開花時期】
    6月~7月
  • 【花言葉】
    ひたむきな愛

宮城県「三本木ひまわりの丘」
【ひまわり】画家ゴッホが愛した黄金の花

宮城県北部、仙台の北に位置する大崎市三本木地区に「三本木ひまわりの丘」があります。

約6万平方メートルもの広大な斜面に約42万本のひまわりが植えられています。

これは北海道北竜町に次いで、日本で2番目の規模です。

なだらかな斜面に背丈ほどもあるひまわりが咲き乱れ、小道が何本も通っています。

開花時になると「ひまわりまつり」が開催され、会場ではひまわりの種を利用したアイスクリームなどの特産品が販売されます。

  • 【開花時期】
    7月下旬~8月上旬
  • 【花言葉】
    私はあなただけを見つめる

まとめ

人が夏バテしそうな時でも、元気に咲いている夏の花を見ているだけで活力が湧いてきます。

紹介した夏の花の名所は、夏でも比較的涼しいところですので、避暑をかねてお出かけしてみてはいかがでしょうか。


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