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夏の花火 賑わう季節の風物詩をじっと見つめる

”夏”といえば花火で、この季節は全国各地で花火大会が行われます。

そんな中でも由緒正しい花火が見られる夏の花火祭りを4つ紹介します。

友達やパートナーと誘い合っていいですし、一人でじっくり見つめるのも一興ですよ。

三重県「伊勢神宮奉納全国花火大会」
伊勢神宮に奉納するため集められた花火師による大会

日本中に神社はまさに星の数ほどありますが、単に”神宮”といわれるのは伊勢神宮だけです。

昔からお伊勢さんとして慕われています。

そんな神宮に花火を奉納するのが、「伊勢神宮奉納全国花火大会」です。

1953年に斎行された第59回神宮式年還宮を記念して始められました。

この大会には北は秋田県、南は鹿児島県など、全国各地から選抜された花火師たちが神宮に奉納します。

神都伊勢の夜空に放揚する競技花火大会で、秋田県・大曲の「全国花火競技大会」、茨城県・土浦の「土浦全国花火競技大会」と並び、日本三大競技花火大会の一つとされています。

競技部門は、各花火師が5号玉3発、10号玉1発を順に放揚する「打ち上げ花火の部」40組、さまざまな花火がリズミカルに打ちあがる「」スターマインの部」10組から構成されています。

競技大会ならではの芯入り花火や、創造花火は見る者を唸らせます。

競技なので、その美しさを競っていますが、どれも素晴らしく、優劣などすっかり忘れてしまいそうです。

  • 【開催日】
    7月14日
  • 【開催場所】
    伊勢市宮川河畔(度会橋上流)
  • 【問い合わせ】
    観光振興課
    0596-21-5566

島根県「出雲神話まつり」
もうひとつの神の国、八岐大蛇退治の地を彩る花火

日本にはもう一つの神の国、出雲が存在しています。

出雲は縁結びとして有名ですが、出雲では8月の2日間、「出雲神話まつり」が行われます。

1日目は、出雲市今市町のくにびき中央通りを会場に「いずも盆踊り」が練り歩きます。

屋台も多く出店し、多くの人々でにぎわいます。

そして2日目はヤマタノオロチ退治で有名な、斐伊川河川敷で開催される「神話まつり花火大会」です。

歴史の舞台である斐伊川が花火に照らされ、よりいっそう怪しく輝きます。

大国主命やヤマタノオロチを退治した素戔鳴尊が一緒に空を見上げているような、そんな不思議な感覚になるのが、出雲の出雲たる所以です。

真夏の夜空によみがえる出雲神話。

神秘的で幻想的です。

  • 【開催日】
    8月10・11日
  • 【開催場所】
    島根県出雲市大津町
  • 【問い合わせ】
    出雲神社まつり事務局
    0853-21-8420

宮城県「塩竈みなと祭」
カラフルな御座船に目を奪われる

終戦直後の1948年、港町塩竈の産業復興と疲れ切った市民の元気快復を願って始められたのが「塩竈みなと祭」です。

陸奥国一之宮鹽竈神社のお神輿を、御座船「鳳凰丸」に泰安し、日本三景の松島湾内を渡御するという、海の祭典としては全国有数の規模。

鳳凰丸が、百隻に及ぶ大小の供奉船を従えてご巡幸される姿は、さながら平安絵巻きを見ているようです。

鹽竈神社の神輿が海を渡る、東北ではじめての神輿海上渡御。

古来、海からの道案内の役割を果たされ、この地に残られた御祭神の鹽士老翁神(しおつちおぢのかみ)を、年に一度海へお連れするという神社を崇敬する氏子たちの感謝祭といえるものです。

2006年には水産庁から「未来に残したい漁業漁村の歴史文化財百選」に認定されました。

  • 【開催日】
    7月15・16日
  • 【開催場所】
    塩竈市全域から松島港
  • 【問い合わせ】
    塩竈市観光物産協会
    022-364-1165

鹿児島県「種子島鉄砲まつり」
鉄砲伝来の種子島で楽しむ勇壮な戦国絵巻

ポルトガルからもたらされた火縄銃。

それが伝来したのが種子島です。

1543年の鉄砲伝来を記念する祭りが「種子島鉄砲祭り」です。

種子島火縄銃保存会、堺火縄銃保存会、国友鉄砲研究会の3団体による豪快な火縄銃の試射の迫力は、言葉を失います。

午前中は太鼓山、午後には南蛮行列や団体手踊りも行われ、祭りを盛り上げます。

夜には約4000発の、澄んだ空や輝く星に負けない美しい花火が次々と放たれます。

火縄銃の轟音で始まり花火の「ドーン!」終わる鉄砲まつり。

異国情緒と歴史ロマン、そして鮮やかな花火をぜひ味わってみてください。

  • 【開催日】
    8月19日
  • 【開催場所】
    西之表市街地一円
  • 【問い合わせ】
    西之表市経済観光課
    0997-22-111

まとめ

花火大会をスタートの合図、あるいはクライマックスとした夏祭りが日本各地で開催されます。

大規模な花火大会も豪快さに魅了されますが、ときには同じ花火でも何となく厳かに感じる由緒正しい花火に足を運んではいかがでしょうか。

[surfing_su_note_ex]花火の開催日については、変更になることもありますので、主催者にお問い合わせの上、お出かけください。[/surfing_su_note_ex]

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