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日本の神秘的な自然のパワースポット6選!ここに行けば生まれ変われる!?

パワースポットとは、良い「気」のエネルギーが流れているところ、風水でいう大地のエネルギーである龍脈(りゅうみゃく)が通っているところです。

緑が多く、水がきれいなところほど、パワーがあります。

神社などのパワースポットが人気ですが、人の手で作られたパワースポットは自然のパワースポットには到底及びません。

この記事では日本の中でも特に強力な自然のパワースポットを6つ紹介しています。

どこか一ヶ所で構いません。

一生のうちに1回、行ってみてください。

熊野古道:祈りの道で自然のパワーを受け取る

熊野古道は和歌山県・奈良県・三重県にまたがる、参詣道のパワースポットです。

熊野古道は霊場・熊野の参詣道

神話の時代より、神仏の霊験あらたかな土地、山岳霊場として名高いのが熊野です。

熊野とは、紀伊半島南部、和歌山県西群牟婁郡から三重県北牟婁郡にかけての地の総称です。

地名の「くま」は奥まった場所という意味の「隈」からきているという説や、カムヤマトイワレビコ(神武天皇)が動物の熊に出くわした地であるからと、という説もあります。

幾重にも山が連なる紀伊山地の奥深いこの場所には、神々を祀る3つの大社(熊野本宮大社・熊野速玉大社・熊野那智大社)があります。

熊野古道とは、これら3つの神社を巡礼するために開かれた参詣道のことをいいます。

主なルートには、中辺路、小辺路、大辺路、伊勢路などがあります。

自然の神秘を感じる神聖な場所は、エネルギーの高いパワースポットで、良い「気」が流れています。

無心で歩けば、運気アップになります。

熊野古道の馬越峠

馬越峠(まごせとうげ)は三重県の紀北町と尾鷲市の境をなす峠で、苔むした石畳が約2キロメートルにわたり続いています。

尾鷲ヒノキとシダが広がる神秘的な雰囲気です。

この峠のコースには、夜泣き地蔵や馬越一里塚などの史跡も多くあります。

熊野古道の主なルート

中辺路(なかへち)

熊野参詣の王道ルートです。

  1. 出立王子(田辺市)から霊場の入り口としてみなされた滝尻王子を通り熊野本宮大社へ
  2. 続いて川の熊野古道ともいわれる熊野川を舟で下り熊野速玉大社へ
  3. さらに熊野那智大社へ参拝する
  4. 再び熊野本宮大社に戻る

これが正式な熊野詣とされています。

小辺路(こへち)

高野山と熊野本宮大社を結んでいます。

大辺路(おおへち)

紀伊田辺から海岸沿いに浜の宮王子に至ります。

伊勢路(いせじ)

熊野三山と伊勢神宮を結ぶ古道です。

大峯奥駈道(おおみねおくがけみち)

熊野古道以外の参詣道です。

吉野・大峯と熊野を結ぶ修験者の道です。

一部女性禁制になっています。

熊野三山への参詣

熊野本宮大社
  • 熊野本宮大社(くまのほんぐうたいしゃ)
  • 和歌山県田辺市本宮町本宮1110
  • 0735-42-0009
  • 参拝時間/6:00~19:00(宝物館は9:00~16:00)
  • 料金/宝物館300円
熊野那智大社
  • 熊野那智大社(くまのなちたいしゃ)
  • 和歌山県東牟婁郡那智勝浦町那智山1
  • 0735-55-0321
  • 参拝時間/6:30~16:30(宝物館は8:00~16:30)
  • 料金/宝物館300円
熊野速玉大社
  • 熊野速玉大社(くまのはやたまたいしゃ)
  • 和歌山県新宮市新宮1
  • 0735-22-2533
  • 参拝時間/8:00~18:00(宝物館は8:00~16:00)
  • 料金/宝物館500円

熊野古道に王子様出現!?

王子といっても、生身のプリンスではありません。

熊野古道で王子といえば参詣の途中にある、熊野権現の若王子の分霊を祀った分社のことです。

かつては、この場所で道中の安全を祈願したといわれます。

熊野古道には、九十九王子といわれるほど多くあります。

滝尻王子や発心門は格式高い王子で、風水的にも「気のグレード」が高いと考えられている、訪れてみたいチェックスポットです。

祈りと癒しの古道

熊野は全体が聖地です。

古道に露出している樹木の根にも、岩を覆う苔にも神気が感じられます。

こうした神秘的な熊野古道は、古くから、修験者たちが熊野三山を浄土に見立てて巡礼したといいます。

現在も、その頃と変わらぬ自然を残すのが熊野古道です。

祈りの道を歩いた古の人たちに思いを馳せて歩いていくと、自然と心も癒されていきます。

それはまさに聖地のパワーといえます。

また、熊野三社で祀られているのは「八咫烏(やたがらす)」です。

日本神話の中で、神武天皇の東征時の導き役として知られている八咫烏は三本足の霊鳥で、神の使いと崇められています。

今と古をつなぐ熊野古で、ゆったりとした時間の流れを楽しみましょう。

世界遺産、熊野古道と「蟻の熊野詣」

2004年「熊野三山」「高野山」「吉野・大峯」とその「参詣道」が、これら周辺の自然・文化的景観が「紀伊山地の霊場と参詣道」として世界遺産に登録されました。

現在では、パワースポットとしての関心も高く、熊野古道を歩く人が増えているため、2度3度と訪れるリピーターもめずらしくありません。

熊野古道のリピーターといえば、平安時代の白河上皇や後白河上皇、後鳥羽上皇が代表です。

回数もさることながら、やんごとなき身分でありながら、急峻な山道続きの熊野古道を、京の都から歩き続けたことに驚かされます。

その後、熊野信仰は、鎌倉から室町時代にかけて庶民にまで浸透し、一大ブームとなりました。

吾も吾もと人々が押し寄せる様は、アリの行列に例えられ「蟻の熊野詣」といわれるほどでした。

浄土を求めて当時の人々は決死の覚悟で熊野を目指したのです。

パワースポットの山で高まる運気と取り込む方法

屋久島:島そのものが強力なパワー

屋久島は鹿児島県にある、島そのものがパワースポットです。

パワフルな「気」を放つ神秘の島

平成5年、日本で初めて世界自然遺産に登録された屋久島は、樹齢数千年の「屋久杉」や、大きなスケールの「千尋の滝」などの美しい自然が息づく島です。

島の周囲は約130キロメートルと決して大きくはありません。

しかし、そこに満ちる「気」のパワーは別格です。

雨が多い島のため、水を多く含んだ深い森は、いつも洗い清められているようです。

山、土、樹木、湧き水、渓流、滝・・・それぞれの良い「気」が島全体を覆っています。

森の主ともいえる屋久杉を見上げ、苔むした道を歩き、渓流の飛沫を浴び、1800メートル超の秀峰の連なりを仰ぎ見ていくうちに、自分の奥に眠っていた未知の力が目覚めてくる・・・、そんな気持ちになってきます。

屋久島が放つオーラは、訪れる人に秘めやかに、そしてダイレクトに働きかけるパワーがあるのです。

屋久島の神秘のパワースポット!

屋久島に行ったら、次のスポットでぜひパワーチャージをしてください。

巨木や土、水に触れ、森の香りを深呼吸して、パワーを取り込んでください。

白谷雲水峡:深い森に抱かれよう

白谷雲水峡のしたたる緑に囲まれていると、やすらかな気持ちになります。

渓流と原生林が生み出す清浄な空気。

安全な場所を選び、そこに身をまかせるつもりで、しばらくたたずんでみるのもいいですよ。

千尋の滝:2つのシャワーでパワーアップ

屋久島には140以上の滝があるとされますが、千尋の滝はピカイチのスケールです。

森のグリーンシャワーと滝のダイナミックシャワーを存分に浴びましょう。

滝は安全な場所で見てください。

ウィルソン株:空洞の中は秘密の空間

ウィルソン株は屋久島最大の切り株です。

発見者のアーネスト・ウィルソン博士の名にちなんで名づけられました。

切り株の中は8畳ほどの広さの空洞です。

博士は発見当時洞窟と思い、雨宿りしたというエピソードもあります。

縄文杉:森の王者にごあいさつ

屋久島最大の屋久杉の縄文杉は最高齢でもあり、推定樹齢7200年(2170年という説も)です。

神々しい巨木から、木のパワーを授かりましょう。

ヤクスギランド:お気に入りのルートで

ヤクスギランドでは樹齢数千年の屋久杉を含む原生林が見られます。

30分から2時間半まで4つのルートがあるので、ご自身のペースにあわせてチョイスしてください。

宮之浦岳:世界遺産の最高峰

宮之浦岳は、屋久島はもとより九州で最も高い山です。

山をバックに写真を撮って家に飾ると、出世運を招きます。

屋久島のパワースポット巡りは、アウトドアスタイルが基本

【ウエア】
長袖・長ズボン。
ストレッチ素材で高温多湿に対応できるものを。
帽子も忘れずに。

【バッグ】
両手が自由になるリュックがベストです。

【靴】
底がしっかりとしたトレッキングシューズなどがよい。

※登山用具などは、島内のアウトドアショップでレンタルできます。

屋久島のこれが美味しい!


【たんかん】
柑橘類のたんかんは、ジュースやかりんとうとしてお土産店でも売られています。

【屋久島ブランドの旬の魚】
首折れ鯖、トビウオ、水イカ、アサヒガニなど、屋久島ならではの海の幸を堪能できます。

屋久島データ
  • 鹿児島県熊毛郡屋久島町
  • 屋久島町商工観光課(0997-43-5900)
  • 屋久島観光協会(0997-49-4010)

高千穂:大自然の神秘パワーを受け取る

高千穂は宮崎県にある、その土地自体がパワースポットという町です。

神々しい自然のパワーを感じる

宮崎県北部、五ヶ瀬川上流に位置する高千穂町は、神々が降り立ったいう「天孫降臨神話」に彩られた土地です。

町そのものが、神話や伝説の舞台といえます。

神様が降り立ったという地は、神々しい自然のパワーがあふれています。

高千穂の見どころはたくさんありますが、「高千穂峡」必見のスポットです。

五ヶ瀬川が阿蘇溶岩台地を侵食してできたV字渓谷で、高さ100メートル級の断崖が約7キロメートルにわたって続いています。

その景観は、優美で荘厳です。

そして、高千穂の中でも美しいスポットが「真名井の滝」です。

川幅が狭くなった部分に、崖上からの水流が一気に流れ落ちています。

エメラルドグリーンの川面にはねかえる滝の水しぶきを見ていると、心身が洗われていくような気持ちになります。

パワースポットの川で高まる運気と取り込む方法

高千穂で運気アップ

高千穂には、神々のパワーと大自然の良い「気」が集まっています。

財運・出世運

水の集まるところは、財運を招くパワーがあるといわれています
また、滝は出世運をアップさせます。

【真名井の滝】
高千穂峡に響く水音。
日本の滝百選の一つでもある真名井の滝は神秘的です。

パワースポットの滝で高まる運気と取り込む方法

健康運・美容運

たくさんの木々に囲まれていることで癒され、健康運や美容運が高まります。

【夫婦杉】

2本の木の根が結ばれて一つになったといわれるスギの木です。

恋人や夫婦で手をつないでこのスギの周りを3度回ると「ずっと仲良く」「家内安全」「子孫繁栄」の3つの願いが叶うそうです。

成功運

【天岩戸神社・高千穂神社】
神聖な場所として祀られている神社は、成功運や財運が上昇する場所といわれています。

天岩戸神社

天岩戸神社は、天照大神(あまてらすおおみかみ)を祀る神社です。

御神体は天照大神が隠れたとされる洞窟です。

社務所に申し込むと案内してもらえます。

天岩戸神社
  • 宮崎県西臼杵郡高千穂町大字岩戸1073-1
  • 0982-74-8239
  • アクセス/高千穂バスセンターから町営バスで「岩戸」下車すぐです。

高千穂神社

高千穂神社の創建はおよそ1800年前です。

高千穂皇神をはじめ、16柱の神々を祀っています。

昔から縁結びにご利益があるとされ、良縁を願う女性に人気のスポットです。

高千穂夜神楽

高千穂神社の本殿横にある神楽殿では、毎晩20時から21時まで観光神楽が奉納されています。

素戔嗚尊(すさのおのみこと)の愚行を怒り嘆いて天岩戸に籠った天照大神を迎え出すために、天鈿女命(あまのうずめのみこと)が舞ったのがルーツと伝えられています。

高千穂のこれが美味しい!


【かっぽ酒】
かっぽ酒は、青竹の筒に酒を入れ、たき火で燗をつける豪快さが特徴です。
注ぐときのカポカポという音がネーミングの由来です。

【郷土料理】
地鶏料理や、ヤマメ・ニジマスなどの川魚、地元で採れた山菜料理などがオススメです。
どれも野趣に富み滋味豊かです。

高千穂データ
  • 宮崎県西臼杵郡高千穂町
  • アクセス/JR延岡駅からバス(高千穂バスセンター行)終点で下車、徒歩で約30分またはタクシーで5分
  • 高千穂観光協会(0982-73-1213)

分杭峠:ゼロ磁場で静かにパワーを受け取る

分杭峠(ぶんぐいとうげ)は長野県伊那市にあるゼロ磁場のパワースポットです。

分杭峠では、座りながらゆっくり呼吸をすると「気」が取り入れやすいとされています。

分杭峠はゼロ磁場ならではの「気」の集結地

静岡県浜松市の秋葉神社へ向かう街道にある分杭峠は、ゼロ磁場として知られています。

ゼロ磁場とは耳慣れない言葉ですが、ごく簡単に説明するなら、断層上に位置する特殊なエネルギーが蓄積している場所といってよいでしょう。

人間に例えるなら、東洋医学でいう「経絡」(ツボ)、つまり人体の特異な循環・反応体系の場所に近いかもしれません。

ですから、分杭峠は、地球の「気」エネルギーの出入り口とみなされることもあります。

長野県東南部、中央構造線という、日本最大の断層上に位置する分杭峠は、やや行きにくい場所にあります。

ここを訪れて強い「気」を得たことにより、気持ちがよくなったという人の口コミが広まり、最近では多くの人々が訪れるスポットになっています。

分杭峠でのパワーの取り込み方

3分~1時間程度の滞在がオススメ

分杭峠には長くいれば良いというわけではなく、また通り過ぎただけでは「気」を感じることは難しいものです。

ゼロ磁場は30分~1時間程度の滞在がオススメです。

呼吸を意識する

分杭峠に着いたら、呼吸を意識します。

「吸う」「止める」「吐く」の3パートに分け、それぞれを意識しながらゆっくり行います。

強く念じる

「気」をいただくという姿勢に問題はありませんが、ただ漠然と思っているよりも「ここでパワーをいただき幸せになる!」などと強く念じることが大切です。

分杭峠では、気合を込めてください。

分杭峠データ
  • 長野県伊那市と伊那郡大鹿村の境界付近
  • 【注意!】分杭峠までの国道への路肩駐車は違法駐車となるので要注意です。
    シャトルバスの利用がオススメです。
    分杭峠の駐車場は一般車両は駐車不可です。
    シャトルバス発着場の粟沢駐車場に自家用車は駐車できます。
  • シャトルバス問い合わせ先/トラビスジャパン株式会社(0265-71-3800)

ゼロ磁場とは

秋葉街道の峠である分杭峠は、中央構造線という日本で最も大規模な断層の上に位置します。

科学的に解明されているものではありませんが、2つの地層がぶつかり合っている場所ということで、巨大なエネルギーが充満しているといわれます。

ゼロ磁場は双方向からのエネルギーを意味し、強いエネルギーが発生するところとされています。

江の島岩屋:洞窟でパワーチャージ

江の島岩屋は神奈川県藤沢市にある洞窟のパワースポットです。

江の島岩屋は江の島信仰の原点

湘南で人気といえば江の島です。

地形的にみると、陸繋(りくけい)島といわれるように陸から海に突き出たかたちをしています。

古くから鎌倉周辺の海と陸をつなぐネットワークの要所であると同時に、聖なる土地とされてきました。

12世紀末に弁財天(のちの江の島神社)が勧請され、江戸時代には庶民の間で江の島詣がブームになりました。

そんな江の島信仰の原点とされるのが、島の南側に位置する岩屋(洞窟)です。

海に向かって口を開けているその姿は、古代から聖なるものを取り入れるスポットであり、龍神が棲む場所として信仰されてきました。

その昔、真言宗の開祖の空海や日蓮宗の開祖の日蓮、時宗の開祖の一遍なども、岩屋にこもり修行をしたと伝えられています。

現在の江の島岩屋は、照明などで演出されています。

江の島のこれが美味しい!


【しらす丼】
江の島にきたら海の幸を味わいましょう!
なかでも、朝とれたしらすを炊きたてのご飯にふんだんにのせた「しらす丼」は、磯の香満点の絶品メニューです。

江の島岩屋データ
  • 神奈川県藤沢市江の島
  • 藤沢市経済部観光課(0466-50-3531)
  • 藤沢市観光協会(0466-22-4141)
  • 料金/大人(高校生以上)500円 ア
  • クセス/小田急線「片瀬江ノ島」駅から徒歩45分

洞窟でパワーチャージorリセット

洞窟は大きく2つのタイプに分けられます。

一つは、洞窟の突き当りまで行ってそのまま戻ってくる、入り口と出口が同じタイプです。

どんどん突き進んで、一番奥に溜まっている凝縮した気を受け取ります。

いわばパワーチャージできる洞窟です。

もう一つは、入り口から進んで行った先に出口があるタイプです。

トンネルのようになっている洞窟では、進んでいく間に厄を落とし、悪運をリセットしていきます。

鍾乳洞もパワースポット

鍾乳洞とは、石灰岩の割れ目から雨水や地下水が入り、その浸食によってできた洞穴のことをいいます。

もともと洞窟や洞穴、岩穴など山肌や岩肌などにぽっかりと空いた穴は、大変エネルギーの強い場所とされているので、鍾乳洞もパワースポットといえます。

日本最大の鍾乳洞である山口県「秋芳洞」は、もともと水神様のおいでになる場所として崇められ、地域の人々にとって畏敬の対象とされています。

斎場御嶽:神聖な場所に宿るパワーを感じる

斎場御嶽(せいふぁーうたき)は沖縄県南城市にある、オナリ(姉妹)神信仰が生きる聖地のパワースポットです。

琉球の祖霊を祀る男子禁制の聖域

斎場御嶽は、沖縄独特の宗教施設である御嶽(拝み山ともいう)の中でも、最も格式が高い神聖なる場所とされています。

琉球神話の神アマミキヨが国始めに造った七御嶽の一つとされ、琉球時代の王国から尊び崇められてきた聖地です。

琉球における神職のトップ、聞得大君(きこえのおおぎみ)の即位式もここで行われました。

沖縄では、女性のほうが男性よりも霊力が強いとみなされ、神に仕える仕事の多くは、女性に任されたことから、聖地である御嶽に立ち入ることができるのは、女性祭祀者のみでした。

男子は、たとえ神職であっても当時は禁制でした。

斎場御嶽は、沖縄のオナリ(姉妹)神信仰が生きる聖地です。

女性ならば、よりいっそうのパワーを授けてくれる気がします。

神聖な地で、静かに祈ると良いでしょう。

現在は男性も入ることができます。

オナリ神

沖縄では、女性は男性よりも霊力に勝る存在とみなされていました。

なかでも姉妹(オナリ)は、兄弟(エケリ)の霊的守護者になると信じられてきました。

それを称して「オナリ(姉妹)伝説」といいます。

とくに、王国の姉妹は聞得大君(きこえのおおぎみ)と称され、最高神職の地位につきました。

神に仕える仕事の多くは、女性に任されたことから、聖地である御嶽に立ち入ることができるのは、女性祭祀者のみでした。

御嶽とグスク

沖縄を含む南西諸島には、琉球の言葉で「グスク」と呼ばれる聖域があります。

「城」という字があてられますが、祖先の霊を崇拝する神聖な場所と考えられ、城郭や砦、石積みの垣で囲まれているものなどその数は250とも300ともいわれます。

御嶽には、自然の岩や巨木などが拝所(うがんじゅ)とされていて、神が降臨する聖地とされています。

守護や祈願など行う場所といわれています。

グスクや御嶽は、心のより所として、今も大切な信仰の対象となっています。

斎場御嶽データ
  • 沖縄県南城市知念字久手堅
  • 南城市教育委員会文化課(098-946-8990)
  • アクセス
    バス:那覇バスターミナルから東陽バス(38番線・志喜屋行)で「斎場御嶽入口」下車、徒歩約5分
    車:那覇空港から約35分、南風原北ICから約25分

まとめ

自然のパワースポットは、人間の手で作られたパワースポットよりもはるかに強力です。

神社の御朱印を集めて回ったり、お遍路をするのも良いですが、地球の「気」を感じ、生かされてることを実感できる場所へ、一生に一回でも良いので出かけてみてください。

今までの気持ちが浄化され、新しい自分に生まれ変われるかもしれませんよ。


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