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沖縄のヒーリングリゾート 溢れる太陽と極上のプライベート感に包まれる

大型のホテルではなく、客室の数を少なくして極上のサービスを提供するホテルが沖縄で人気を集めています。

そんなプライベート感があふれる沖縄のヒーリングリゾートを3所紹介します。

ジ・アッタテラス クラブタワーズ
森の中の神秘的なロケーションと交錯する光と影

従来の沖縄のリゾートホテルとは一線を画す存在が「ジ・アッタテラス クラブタワーズ」です。

恩納岳の緑深い森の中にひっそりと建つ隠れ家のようなロケーション。

海に面したホテルが多い沖縄にありながら、このホテルは神秘的な森の中にあります。

その意外性がおもしろいです。

早朝に、亜熱帯の森から聴こえるアカショウビンの鳴き声で目覚めるといったように、ホテルの中で大自然を感じたり、めでるシチュエーションがそろっています。

周囲の自然をいかすのはもちろん、空気の通り方まで綿密に考えられています。

たとえば、プールから客室までの小径だったり、プールまわりのテラスだったり・・・。

植物が揺らぐことで、目でも肌でも風の通りを感じられるように、さりげなく計算されています。

また、光と影の取り入れ方も見事です。

光があふれる解き放たれた空間の中に、陰影がうまく計算されていて、どこを切り取ってみても絵になります。

さらに、客室数を抑えたホテルならではの、ゆったりとした時間の流れも魅力です。

家族連れでにぎやかにという雰囲気はなく、いつ訪れても「いったいどのくらいの人がいるのだろう」と思うくらい静かです。

プールを眺めながら、ライブラリーラウンジで過ごすと、本当にゆったりとした気分になれます。

沖縄の田舎の村にあるので、適度に親近感もあってリラックスできます。

ベッドリネンや部屋着の質感にまで、心が配られていて、ホテルで過ごすひと時がとても快適です。

レストランも充実しているので、沖縄滞在中を通してホテルに籠って過ごすのもいいかもしれませんが、時間が許せばホテルに近い陶器の里、読谷に出かけるのもいいものです。

  • 【場所】
    沖縄県国頭郡恩納村安富祖1079
  • 【交通】
    那覇空港から沖縄自動車道屋嘉IC経由で約60分。

ホテルアラマンダ小浜島
大人のための至福の時間がゆるゆると流れる

「ホテルアラマンダ小浜島」は、緑したたるラグーンを抱くように赤瓦の瀟洒なヴィラが配されたオールスイートのリゾートです。

そのたたずまいといい、インテリアといい、スタッフの対応といい、スモールラグジュアリーホテルが沖縄の離島に誕生しました。

11歳未満のお子様はお断りしている、ゆったりとくつろげる大人のための成熟したリゾートです。

ちなみに、ファミリー向けには隣接しているヴィラ・ハピラパナが用意されています。

年齢制限によるすみ分けもホテルアラマンダ小浜島のもてなしです。

広大な敷地にヴィラは21棟、全60室という、ぜいたくなレイアウト。

室内は、ベッドルームにリビングルーム、バスルーム、デイベッドとバルコニーで構成されています。

インテリアは、シンプルモダンなアジアンテイストで統一されています。

ロイヤル、アンバサダー、デラックス、スーペリアと4タイプある中、一戸建てでもっともプライベート感を満喫できるロイヤルスイートがオススメです。

プライベートプールとジェットバス、エアコンを排したガゼボ(東屋)のあるテラス、サウナ付きのお風呂にデイベッドと、極上の部屋と一続きの庭でくつろぐと、時間の流れを忘れてしまいそうです。

しかし、忘れたくないのが、夕暮れ前のプールサイドでカクテルパーティー。

開放感にひたりながらいただく泡盛ベースのカクテルは、まさに大人の味わいです。

夕食には石垣牛と近海魚をメインに島豆腐やゴーヤ、紅いもなど沖縄ならではの新鮮な食材による鉄板焼きに舌鼓を打ちます。

シェフの鮮やかな腕前で、島ならではの野趣にとんだアダンの芯などの食材もいただけるのはとても魅力的です。

この小さな島のリゾートには、最上のもてなしのための策が、幾重にも施されています。

秘密の小箱を開けるように、ゆっくりと楽しみを味わってみてはいかがでしょうか。

  • 【場所】
    沖縄県八重山郡竹富町小浜東表2954
  • 【交通】
    石垣島から小浜島へ定期高速船で約15分。
    小浜港から車で約5分

ホテルアラマンダ小浜島周辺の観光スポット

ハイムミラージュカントリークラブ

ハイムミラージュカントリークラブはホテルアラマンダ小浜島併設のゴルフ場です。

日本最南端の18ホール、戦略的なコースレイアウトとチャンピオンドアフの芝が好評です。

宿泊客はプレー料金の割引があります。

小浜島民俗資料館

島のほぼ中央の集落にある私設の民俗博物館です。

民家の一部を利用したもので、伝統祭祀にまつわるお面などを展示しています。

島の暮らしが忘れてしまいそうですかります。

小浜島島内観光(ホテルレジャーデスク受付)

NHK連続ドラマ「ちゅらさん」の名所など、島内めぐりがオススメです。

標高99メートルの大岳頂上から八重山の島々が一望できます。

おすすめツアー(ホテルレジャーデスク受付)

ビギナーから本格派までクラスに応じたダイビングや大物狙いの船釣り、竹富島や西表島への観光など、多彩な体験型のツアーが充実しています。

シギラ ベイサイドスイート
静かに閉じた寝室と海に開かれたデイベッド

サトウキビ畑やタバコ畑を抜けて、透明度抜群の瑠璃色の海を横目に走る車の車窓にこつぜんとその全貌を表したのが「シギラ ベイサイドスイート」です。

全室スイート、年齢制限有り(12歳以上)のラグジュアリーホテル。

宮古島の光と海風にきらめく眺望の素晴らしさは言葉を失うほどです。

もちろん全室オーシャンビュー。

4タイプのスイートが用意されていますが、一番のオススメは「シギラオーシャンスイート」です。

一番料金の高いロイヤルスイートは、占有面積が 87平方メートル。

サウナに、見晴らしを楽しめるガゼボもついたゴージャスさ。

シギラオーシャンスイートは眺望良し、インテリア・施設良し、サービス良しで、コストパフォーマンスが抜群に高いです。

ハード面が優れているのはもちろんですが、料理やサービスの演出など細かい気配りのソフト力も申し分ありません。

たとえば、都会ではめったにお目にかかれない南の島ならではの、海の幸や山の幸をテーブル毎にサービスし、目の前で鮮やかに調理するような演出です。

驚きを喜びに変えるような料理やサービスを常に心掛けているとか。

鉄板焼きのディナーも和食同様に、まだ生きているエビや極上の宮古牛も美味しいの一言です。

その上、デザートをバーラウンジでいただくことができたりと、かゆいところに手の届くようなサービスです。

また南西楽園グループのネットワークを生かし、系列のホテルブリーズベイマリーナのビーチやレストランなどが利用できます。

ゴルフ場は目前に広がるシギラカントリークラブの他に、アパラギゴルフコースもあり、いわば宮古島に展開している壮大なリゾートのすべてが思いのままに満喫できます。

沖縄随一と言われる透明な宮古の海が、刻々と色を変える様をデイベッドから眺めたり、テラスのジェットバスにつかって渦巻く水の泡に抱かれ、空と海の織りなすドラマを眺めているだけでも飽きることがないのが実情です。

「何でもできるけど、あえて何もしない」という大人のリゾートを体験できます。

しかも宮古島へは東京からわずか3時間の直行便が飛んでいます。

宮古空港からは、これまた迎えの車でわずか15分です。

思い立ったらすぐに極上リゾートに手が届く、そんな「シギラ ベイサイドスイート」です。

  • 【場所】
    沖縄県宮古島市上野字新里東素原926-25
  • 【交通】
    宮古空港から車で約15分。

シギラ ベイサイドスイート周辺の観光スポット

沖縄ならではの海の幸を食す

シャコ貝にウチワエビ、セミエビなど、その土地でしか食べられない海の幸がレストランなどで食べられます。

うえのドイツ文化村

「うえのドイツ文化村」は、中世ドイツの城や町並みが再現されたテーマパークです。

明治時代、難破したドイツの商船を地元の人々が救助した史実に基づいて造られました。

みやこパラダイス

「みやこパラダイス」は、上野村トロピカルフルーツパークの中にある蝶々と薬草ハーブ園です。

日本一大きな蝶、オオゴマダラをはじめ熱帯の蝶が色鮮やか花々の間を舞っています。

東平安名崎

「東平安名崎」は、宮古島の南東端にある長さ約2キロメートルの岬です。

エメラルドの海と、幅40~120メートルの陸地に、緑と季節の花が織りなす絶景が有名です。

日本百景のひとつです。

まとめ

大きなリゾートホテルはさまざまな施設が充実していて、何日滞在しても飽きずに過ごすことができます。

しかし、客室の少ない、プライベート感が魅力のヒーリングリゾートは、大人が時間を気にせずゆったりと過ごすには最適です。

騒がしい都会に疲れたら、静かなヒーリングリゾートで、心と身体を癒してはいかがでしょうか。


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