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清らかな絶景 静寂の中で心に凛と響く

澄んだ空気の中、静かに心に問いかけてくるような清らかな絶景は、心にかかった靄の中に一筋の光を響かせます。

そんな、心に靄がかかったときに訪れたい清らかな絶景を8所紹介します。

北海道「大津海岸のジュエリーアイス」
厳冬期の冷たい太陽に照らされて凛とした輝きを放つ”氷の宝石”

大津海岸のジュエリーアイスは、例年1月中旬~2月下旬頃、十勝川河口付近の大津海岸で見ることができる話題の絶景です。

厳冬期の十勝川を覆いつくす氷が、太平洋に流れ出し、波にもまれながら磨かれて、透き通るような氷塊になったもの。

それが海岸に打ち上げられて、朝夕の光を浴びながら輝く様子は、まさに宝石のような美しさです。

気温は零下 20度を下回ることもあるため、防寒対策は念入りにしてお出かけください。

  • 【場所】
    北海道中川郡豊頃町
  • 【交通】
    JR帯広駅から車で約55キロメートル
  • 【駐車】
    100台

京都府「貴船神社」
荘厳な雰囲気に言葉を失う冬の京都を象徴する雪の情景

「貴船神社」は、古くから水神を祀る神社として崇敬を集め、現在では縁結びの神としての信仰も篤いです。

“京の奥座敷”と称される洛北に位置していて、京都市内に比べると気温が低く、紅葉の名所として知られる一方、雪の日の情緒あふれる景観でも有名です。

とりわけ、雪化粧をまとった本宮参道の美しさは息をのむほどで、朝晩に明かりがともると幽玄な趣もいっそう強まります。

  • 【場所】
    京都府京都市左京区鞍馬貴船町180
  • 【時間】
    5月1日~11月30日6:00~20:00
    12月1日~4月30日6:00~18:00
    本宮表参道の春日灯籠は毎日夕刻~20:00まで点灯
  • 【交通】
    叡山電車貴船口駅からバスで約5分「貴船」下車徒歩約5分
  • 【駐車】
    25台(有料)

北海道「函館山」
メリハリの利いた夜景を創り出す世界でも類を見ない”光のくびれ”

「函館山」からの眺望は、函館湾・津軽海峡と市街地とのコントラストが美しく、ミシュランガイドにも3つ星で掲載されたほどです。

とくに秋から冬にかけては、空気も澄んでクリアな夜景を見ることができます。

12月中は雪も少ないのですが、1月以降の雪景色も素晴らしいです。

  • 【場所】
    北海道函館市元町19-7
  • 【時間】
    ロープウェイは10月16日~4月24日10:00~21:00
    4月25日~10月15日10:00~22:00
    10月中旬に数週間定期点検のため運休します。
  • 【交通】
    函館市電「十字街停留場」から徒歩約10分でロープウェイ乗り場
  • 【駐車】
    山麓駐車場(120台)

神奈川県「立石海岸」
江戸時代の浮世絵師も魅了した風光明媚な富士山ビューポイント

「立石海岸」は、歌川広重が「相州三浦秋屋の里」に描いた景勝地です。

波打ち際にそびえる巨岩と、「梵天の鼻」と呼ばれる岩場の松の風景、そして冬の快晴時にくっきりと見られる富士山の絵面は、今も昔と変わりません。

とくに夕暮れ時の美しさは一見の価値があります。

  • 【場所】
    神奈川県横須賀市秋谷3-5
  • 【交通】
    JR逗子駅からバスで約25分「立石」下車徒歩すぐ
  • 【駐車】
    62台

和歌山県「橋杭岩」
海のなかに奇岩怪石が立ち並ぶミステリアスな朝焼けの海岸

「橋杭岩」は、約850mにわたって並び立つ大小40余りの奇岩群です。

その昔、弘法大師が天邪気と賭けをし、一晩で橋を立てたという伝説も伝わっています。

朝焼けの神秘的な情景や日の出の景勝地として知られていますが、毎年11月初旬には夜間にライトアップも実施されています。

  • 【場所】
    和歌山県東牟婁郡串本町橋杭
  • 【交通】
    JR紀伊姫駅から徒歩約15分
  • 【駐車】
    60台

福島県「大内宿」
静かにともる神の火に照らされて在りし日の面影を強める雪の宿場町

「大内宿」は、南会津の山中に位置する江戸時代の宿場町で、今も30軒以上の茅葺き屋根の民家が並んでいます。

毎年2月に「雪まつり」を開催していて、その初日には祭壇からいただく御神火によって、雪灯籠に火が入れられ、集落全体が幽玄な雰囲気に包まれます。

  • 【場所】
    福島県南会津郡下郷町大字大内字山本
  • 【時間】
    雪まつりは毎年2月の第2土曜・日曜
    ライトアップは雪まつり初日の日没~20:00
  • 【交通】
    会津鉄道湯野上温泉駅からバスで約20分、「大内宿入口」下車徒歩すぐ
  • 【駐車】
    400台(有料)

秋田県「横手のかまくら」
雪国の原風景がかいまみられる水神様をお祀りする雪のやしろ

「横手のかまくら」は、約450年の歴史がある小正月の伝統行事です。

現在では「横手の雪まつり」の一環として、市内随所に100個ほどのかまくらが作られ、中では地元の子供たちが甘酒や焼き餅を振る舞ってくれます。

  • 【場所】
    秋田県横手市
  • 【時間】
    かまくら関連の行事は毎年2月15・16日の18:00~21:00(木戸五郎兵衛村は9:00~16:30)
    2月14日には木戸五郎兵衛村で撮影会を実施(17:00~18:30)
  • 【交通】
    JR横手駅から徒歩約10分で横手市役所前市民広場
    そこから木戸五郎兵衛村へは見学バスで約40分
  • 【駐車】
    横手体育館の臨時駐車場を利用(250台)

岐阜県「白川郷 萩町地区」
まるでタイムスリップしたような三角屋根に雪が積もる昔話の世界

「白川郷」は、豪雪地帯ゆえに、45~60度の傾斜がついた合掌造りの家屋が立ち並んでいます。

最大集落の荻町地区には、現在も100棟余りの茅葺きの民家が残されていて、そこは今も人々の生活の場です。

日没後、雪の中で明かりがともると郷愁の念も深まります。

  • 【場所】
    岐阜県大野郡白川村萩町
  • 【交通】
    JRほか金沢駅から高速バスで約1時間15分、「白川郷バスターミナル」下車徒歩約20分でかん町周辺
  • 【駐車】
    200台(有料)

まとめ

音のない世界で目に入ってくる光は、それだけでも絶景と呼ぶにふさわしい輝きを持っています。

とくに、自然が創り出す薄明りのなかの凛とした光は、静かに決意を固めたいときに訪れると、心に一本芯が通します。

心の中のモヤモヤした感覚がどうしても晴れないときに、訪れてみてはいかがでしょうか。


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