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秋の花火 月や澄んだ星空を楽しむかのように見上げる

昼間はまだまだ汗ばむ陽気にもなる秋。

しかし、夜には虫の声と共に肌寒さが増してきます。

冬がせまる中、収穫祭の名残の祭りが日本各地で行われます。

そんな収穫祭で行われている花火大会は、澄みきった空に輝く月や星よりもさらに輝きを放っています。

茨城県「土浦全国花火競技大会」
腕自慢の花火師共演のスターマインは必見

三大競技花火大会の一つと言われるのが「土浦全国花火競技大会」です。

その歴史は古く、1925年に始まりました。

土浦市文京町にある神龍寺の24代住職であった秋元海峯師が、霞ヶ浦海軍航空隊と親交が深かったことなどから、航空隊殉職者の慰霊と関東大震災後の不況で疲弊した土浦の経済を活性化するという趣旨で、私財を投じ霞ケ浦湖畔で開催されるようになりました。

今ではどこの花火大会でもクライマックスに連発されるスターマイン。

この土浦の花火大会では、このスターマインの日本一が決まるといわれています。

そのためかスターマインの部の優勝者に経済産業大臣賞が贈られるのです。

さらにもっとも優秀な花火師に内閣総理大臣賞が授与されるようになりました。

これは数ある花火大会の中でも、土浦と大曲の花火大会だけです。

東京からのアクセスもいいので、霞ケ浦や紅葉が始まる筑波山にも立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

  • 【開催日】
    10月6日
  • 【開催場所】
    桜川畔
  • 【問い合わせ】
    土浦全国花火競技会実行委員会事務局
    029-826-111

和歌山県「弁慶まつり」
弁慶に思いをはせ花火で祈りを

悲しいヒーローと付き従う郎党、その代表といえば義経と弁慶です。

「弁慶まつり」はそんな弁慶の伝説を伝えています。

演劇弁慶では、武蔵坊弁慶にまつわるさまざまな伝説や、源氏と平家の合戦を占う闘鶏が見事に再現されています。

弁慶誕生から義経との出会い、熊野水軍を率いての出陣など、よく知る物語が再現されているのです。

ほかにも、勇壮な武蔵坊弁慶をイメージした振り付けの弁慶ゲタ踊りでは「ソリャ、ウントコショ!アリャ、ドッコイショ‼」のかけ声をかけながら練り歩きます。

1998年からは紀州弁慶よさこい踊りもスタートしました。

また、伝統芸能の育成を目的として、弁慶の幼名「鬼若」を冠した太鼓保存会が設立されるなど、「弁慶まつり」は田辺市あげてのイベントです。

そして、フィナーレを飾るのが「田辺花火大会」です。

秋の夜空に上がる花火は雄壮であり、かつ郷愁も感じさせてくれます。

  • 【開催日】
    10月5・6日
  • 【開催場所】
    闘鶏神社及びその周辺
  • 【問い合わせ】
    弁慶まつり実行委員会
    0739-22-5064

長野県「長野えびす講煙火大会」
歴史ある場所で最高評価の煙火を

全国各地で行われている煙火ですが、長野の煙火の歴史は古く、江戸時代から盛んであったと言われています。

長野えびす講煙火大会は1899年、街の有志たちによって「長野市大煙火大会」と銘打って始められたと伝わる祭りです。

商売繁盛・五穀豊穣・開運招福の祈願の方々で大変にぎやかに行われる、西宮神社の御祭礼である「えびすの神」に誠意と感謝の意を表すとともに、えびす講の景気付けをしようとしたことが始まりです。

朝から夜半まで7寸玉・5寸玉・3寸玉を打ち上げ、それ以来、えびす講にあわせ花火を打ち上げるようになったと言われています。

当時から、煙火師を厳選し、技術が未熟な者の参加を許さなかったことから、全国の煙火師にとって長野のえびす講花火大会への参加は「出世煙火」と言われるようになりました。

現在では全国有数の煙火大会といわれ、1992年から全国屈指の煙火師を招く新作花火コンテストもスタートしています。

  • 【開催日】
    11月23日
  • 【開催場所】
    長野市長野大橋周辺
  • 【問い合わせ】
    長野商工会議所
    029-227-2428

カウントダウンイベントに花火はつきもの

大晦日から除夜の鐘、そして年明け。

テーマパークなどでも最近では盛んにカウントダウンイベントを行っています。

そこでも花火が大人気なのはいうまでもありません。

地域に合わせたカウントダウン花火もあります。

北海道「北の大文字」

北海道の上富良野町内を一望する雪で覆われた上富良野町日の出山ラベンダー公園におかれた巨大な「大」の文字。

上富良野神社から採火した御神火が次々に火を移し、雪一面の暗闇斜面に浮かびあがらせるのが「北の大文字」です。

1926年の十勝岳噴火による泥流災害による参事をしのび、復興した先代先祖をたたえることなどから始まったカウントダウンイベントです。

  • 【開催日】
    12月31日
  • 【開催場所】
    上富良野町日の出公園
  • 【問い合わせ】
    上富良野町商工会
    0167-45-2191

福岡県「門司港レトロカウントダウン」

九州福岡、北九州市の門司港レトロでも年明けの花火がカウントダウンイベントとして開催されています。

同時に停泊中の船舶が一斉に汽笛を鳴らす様は圧巻です。

街はライトアップなど美しい照明に彩られて、街歩きも楽しいのですが、カウントダウン直前には照明がすべて消され、その中で花火が打ち上げられるので、花火にくぎづけになります。

  • 【開催日】
    12月31日
  • 【開催場所】
    北九州市門司区門司港レトロエリア
  • 【問い合わせ】
    門司まちづくり21世紀の会
    093-331-2205

カウントダウンイベントは日本各地で行われ、同時に花火も打ち上げられるようになりました。

少し前まで花火は夏の風物詩でしたが、今では一年中楽しめるものになりましたね。

まとめ

秋から冬にかけての花火は、空気がきれいなこともあり、輝きが一段と増します。

秋の夜空にきらめく花火やカウントダウン花火に、一年の最後を締めくくるイベントとして参加してみてはいかがでしょうか。

[surfing_su_note_ex]花火の開催日については、変更になることもありますので、主催者にお問い合わせの上、お出かけください。[/surfing_su_note_ex]

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